善光寺の落書きは誰が消す?取り組みや対処方法に掛かる費用も

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世界中で起こっている「歴史的建造物への落書き事件」。

イタズラでは済まされませんが、日本でもたびたび起こっています。

ともこ
ゆめじさん、善光寺の落書きってすごく沢山あるみたいだけど、なんでそんなことしたんだろうね。
ゆめじ
イタズラでそこまでするかな?って思うよね。それに、犯人は逮捕されたけど、落書きは誰が消すのかな?

2017年10月10日、長野県善光寺に落書きをしていた犯人が逮捕されました。

犯人は女性で、落書きは約100か所以上にも及んでいます。

こうした落書きは誰が消すのかといったことや、落書きに対する取り組みを調べてみました。

そうした対処方法に掛かる費用についても調べてみたので、ご紹介していきますね。

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善光寺落書き事件の犯人が逮捕

2017年10月8日に長野県の善光寺で見つかった落書き。

容疑者として取り調べを受けていた女性が犯行を認めたため、10月10日、長野県警に建造物損壊容疑で逮捕されました。

今回の善光寺の落書きは100か所以上にも及んでいるほか、周辺施設や神社などにも似たような落書きがあるため、詳しい事情がさらに追及されるでしょう。

犯行の動機など、情報が入り次第また追記していきますね。

肝心の落書きは誰が消すの?

10月8日にお坊さんが落書きを見つけて消したと報道がありましたが、100か所以上もあるとなれば全部消すのは大変ですよね。

数だけでなく、落書きに使われたのはマーカー系のものなので、場所によっては消すのに苦労しそうです。

これって誰が消すんでしょうか?

犯人が書いた落書きをお坊さんたちが消すというのも変な話ですから、犯人に消させると思いますが、あまりそういったニュースは入ってきませんね。

消しきれない場合は、公共の施設だと管理者や業者もやるんでしょうか。

善光寺は国宝で重要文化財ですし、元通りキレイになってほしいですね。

取り組み事例や費用について

落書きの多い地域や施設では、落書きを地元のボランティアが消すこともあるのだとか。

しかし、あまりにも大きな落書きや、落書きを消せない材質などの場合は上から塗装し直すことになり、あるお寺では600万円もの費用が必要になったそう。

お金のあるお寺だとまだ何とかなりますが、そうでない場合は困りますね。

対処方法として見回りや監視カメラの設置をするとなると、さらに費用が必要です。

宮崎県若草通りの取り組みでは、そんな落書き消しや再発防止の費用をクラウドファンディングで募っていました

地元を愛する若者によるプロジェクトで、目標金額を大きく上回る資金が集まっていますよ。

イマドキのやり方で、ポップなところがいいですね^^

まとめ

長野県善光寺に落書きをした犯人の女性が逮捕されました。

善光寺落書き事件について

  1. 落書きは100か所以上に及んでいる。
  2. 周辺施設にもよく似た落書きが見つかっている。
  3. 落書きを誰が消すのかが気になる。
  4. 落書き多発地域ではボランティアが落書きを消すこともある。
  5. 取り組み事例として、対処方法にかかる費用をクラウドファンディングで募っている地域もある。

事件のその後ってあまり報道されませんが、落書きを消してキレイな状態に戻ってほしいですね。

ゆめじ
落書きは書いた人が消してほしいけど、ボランティアやクラウドファンディングなど、色んなやり方があるんですね!
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プロフィール
管理人の「ゆめじ」と申します。

新しいもの好きな31歳女性。

特にエンタメや時事ネタ、グルメ情報を常にチェックしています。

また、イベントやレジャー情報の他、腸セラピースクールに通って学んだこと、可愛くて癒される動物ネタなども取り上げていきますね!